あの綺麗な川へ遠征する事にした。

あの綺麗な川へ遠征する事にした。

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あの綺麗な川へ遠征する事にした。ゴーマル、ロクマル釣るぜ〜と車内ではしゃぎながら向かう。実は密かにナナマルを狙っていた。
川に着くと平日だというのに先行者が多い。この川がとある釣りDVDに出てから北海道中から釣り人が来るようになったんだよと釣り人が教えてくれた。どうにか先行者がいないポイントに入り釣り始める…

渓相はとんでもなく綺麗で、普通なら確実に魚が居ついてるポイントが連続しているが、何の反応もない…合計で約2キロほど釣り下った。全く釣れない…
何かがおかしい。絶対におかしい。いや、これが自然..。何がどう影響しているのかわからないが魚の気配すらない。いないのか?いるのに喰わないのか?わからない。今日の釣り人は誰も釣れていないはずだと言い聞かせた。

いや、ある程度悔しさを残した方が良いかもしれない。またあの川へ行こうと思うから。難しければ難しいほど燃えるのだ。

ベースキャンプに戻り、ウェイダーを洗っていると隣のキャンパーが話しかけてきた。釣れたかい?いえ…今日はダメでした…こちらは釣れたよ、ミミズでこんくらいの6本!え、50センチ6本ですか、そ、そうですか…。

よし!じゃあミミズで釣ろう!とはならない。なぜならばフライフィッシャーだからだ。フライフィッシングはただの釣りではない。そう、漢の嗜みなのである。

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ソラノカイ@PDX TAPROOM

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ちょっと不思議な人が集まってスピリチュアルな話をする会合、ソラノカイです。サンタ柄レッドビールで乾杯