日本に蔓延る閉塞感を崩す静かな表現だったとしたら?

日本に蔓延る閉塞感を崩す静かな表現だったとしたら?

Iターンは相当過激な政策をする必要がある。ましては北海道外からなんて。
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個人的には街の面白さが1番。面白い人がたくさんいて面白い事をやっている。高感度な人が満足出来る場所や組織があって、創造性や文化が生まれている。ただ単純に仕事がありますとか、観光、グルメだけじゃ難しい。日本のどこでもなく、北海道のどこでもなく、ここである必要性を提案出来ないと。ここでどんな面白い事が始まっているのか。こんな人達がこんなふうに働いて、こんなふうに暮らしてます。そんなライフスタイルを提案出来て、そこにある種の憧れみたいなものがないと道外からのIターンにはつながらない。

自分で見つけられる人は勝手に来るだろうけど。誰かさんみたいに。日本も北海道ももう何度も旅しているけど、魅力的な場所はたくさんあるし、移住支援や制度がある場所もあるし、既に面白い人が集まってる場所もある。高感度な人、面白い人、変な人が集まる仕組みが必要。その為にどうするか。行政とデザイン会社が共同で推し進めないとならない。デンマークが自転車社会をデザイン力で実現したように。

個人的にはそれなりに楽しく暮らしてるからいいんだけど、客観的に見たらまだほとんど何も出来てない気がする。自分については興味ある事はいろいろあるけど、将来的にも自由に釣りが出来なくなる仕事はしないだろうなと思う。最優先事項です。これは瞑想であり自然との対話なのである。また会ったね、てしおたそ〜的な。ディフェンダーとキャンピングカーで何日もかけてがっつり釣りするとか、刺激が強過ぎてやめるのはもはや不可能。最高に楽しくてワクワク通り越してゾクゾクする。

構造は何でもかんでもルールや規制で雁字搦めにしようとする。社会としてある程度は仕方ないけど日本はあまりにもそういう傾向が強い気がする。それが日本に蔓延る閉塞感。

魂の欲求を抑制されるわけで心と身体に良くない。もし自分が日本を運営しているとしたらこちらの思惑通りみんなに動いてもらいたいに決まってる。ただしルールや規制も行き過ぎたら反対勢力も出てくるだろうね。

オーガニックフードを食べる事は今最もクールな反社会的行為だって記事を読んだけれど、ディフェンダーとtglobeで平日からフライフィッシング三昧もなかなかクールな反社会的行為な気がしたりしなかったり。でも、もしこれが世界を変える表現だったとしたら?日本に蔓延る閉塞感を崩す静かな表現だったとしたら?なんつって。

実際、状況や環境も自分自身が引き寄せてるわけで、それに気付いてる人は不平不満文句悪口愚痴などを言わず思わず、もう既に動いてるでしょうね。
どうすれば心地良く、自由に暮らせるか。その探究心は尽きません。

これからも旅はずっと続くのです。

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