「アナタも辞めたくなる!?」仕事を捨て、キャンピングカーで暮らすトップデザイナーの日常

e3a7e4380406d0ba30d9b37648498e11-1038x576

「アナタも辞めたくなる!?」仕事を捨て、キャンピングカーで暮らすトップデザイナーの日常

こ、これは…同じ匂いがする…友達になれそう\(^o^)/

Details »

ディフェンダー110&トランキルグローブで行く北海道の旅2014、終わりです。

10358139_707703999316859_1666715979214056474_n

自然の中へ足を踏み入れるのは恐怖すら覚える。もちろん羆の恐さもあるが、それよりも圧倒的に恐いのは自然自体だ。自然への畏敬の念。轟音を鳴らして流れる川、風が吹き始めるといきなり牙を剥く湖。得体の知れない何かと遭遇してしまうような、川や湖の深淵に何もかも飲み込まれてしまうような感覚。

たとえ穏やかな日でも1人きりで自然の中にいると常に誰かか何かに見られているような感覚がある。それが動物なのか宇宙人なのか妖怪なのかおばけなのかはわからない。逆にその恐怖とスリル、臨場感がたまらないんだけどね。

釣行の8割は同行者がいた。中には1ヶ月近く同行した人も。彼らの知識と経験、1人じゃないという精神的な強さを得られたおかげで多くのトラウトに出会えた気がする。
釣り人はみんな少年のように目を輝かせながら本当に楽しそうに喋る。彼らのこだわり、スタイル、人生哲学…豊かさとはこういう事なんだろうと思う。既に来年が楽しみで仕方がない。

ドスンッ!!ゴゴゴゴゴー!!

ほらね、もう禁断症状…

来年また会いに行きます。

DO MORE WITH LESS

Do-More-with-Less

DO MORE WITH LESSという言葉を知ったのはザノースフェイスの40周年だった。

「最小限のエネルギー・物質で、最大限の機能を引き出す」ということ。ベトナム戦争が泥沼化していた時代。物質文明中心の社会や既存価値に対するカウンターカルチャーが隆盛を極めつつありました。鋭敏な感覚を持った若者たちは街を出て、自然へと回帰して行きます。

Details »

すいませーん!?ヒッピーの方いませんか!?

10609486_701952599891999_917327427593772317_n

道北のとある町に浮き世離れして自給自足生活を目指す若者がいるという噂を耳にして捜索する事に。

すいませーん!?ヒッピーの方いませんか!?

世界中の諜報機関やシンクタンクにスカウトされる程の情報収集能力で有力情報を得て、とある廃墟の農場へ辿り着く。恐る恐る捜索していくとD形倉庫に人のいた痕跡を発見。

一部現代的な物が散乱しているが、前後共に壁が大きく剥がれており、野営と同じ環境である。風雨は凌げるが、寒さは凌げないだろう。

本当にここに住んでいたのだろうか?

周辺を捜索するも、結局、彼の姿は見当たらなかった。彼は一体、何処へ行ってしまったのだろうか。

つづく

(やっべ、ワクワクしてきた。)

時間的自由、経済的自由、精神的自由を同時に実現した人っているんだろうか?

10500249_696481710439088_1130187325806207431_n

最近、そろそろ旅も終わりかと思うとなんだか落ち着かない。とは言っても帰るまで1週間以上かかりそうだけど…

悩みがあるとすれば自由過ぎる事…時間的自由、経済的自由、精神的自由を同時に実現した人っているんだろうか?

自分の居場所は一体何処なのか。居場所というか住む場所がよくわからない。流浪の民かよ…

居場所は一つじゃなきゃいけないわけじゃないし、自然体でありのままに生きたいとは思うけれど…

ありの〜ままで〜(←見てない)

手綱を引いてくれる人、もしくは縛ってくれる人が欲しい。自由過ぎるが故の縛られたい願望が最近ヤバいww

そういえば浜頓別に20代で浮世離れして自給自足目指している男性がいるらしい。噂によるとイケメンらしいが。彼は一体何を悟ったのか興味ある。会いたい。

あーあー、やばいやばい、また仙人願望じゃんか(~_~;)