天然ヤマメの天ぷら@浜頓別町の和ごころゆめ

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店主が釣ってきた山女魚だからなおさら美味い!こんなの北海道しか食べられないでしょうね!

ちょっと山女魚釣ってくる!

道北ゆるキャラ大集合@枝幸蟹祭り

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道北ゆるキャラ大集合@枝幸蟹祭り

浜頓別のスワットには友人が…いや、なんでもありません。

蟹汁とオホーツク海@枝幸蟹祭り

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蟹汁とオホーツク海。寒過ぎて蟹祭り前夜祭は早々に切り上げ。息白いよ、冬に逆戻りかな?

枝幸の蟹祭り来ました。キャンピングカー祭り?

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枝幸の蟹祭り来ました。キャンピングカー祭り?ってくらいキャンピングカーが集結してる。300台くらいか…

天塩川は秘境レベルじゃない、魔境だよ。

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天塩川は秘境レベルじゃない、魔境だよ。ここでは釣ろうと思ってはダメだ。大人の嗜みを楽しむ川だな。ここのイトウは本当に幻で、釣れたらオマケみたいなもんだ。釣れないの前提で楽しみましょう。

アンモナイトハンターのおじいちゃん達も言ってたよ、もう化石なら家に既に腐る程あるって。見つけに行く事自体と、それに伴う新しい出会いや仲間との時間が何よりも最高で幸せだって。そんな感じで綺麗な化石1個くれました。

何の意味も無い、ただの趣味に熱中してる無邪気な大人達の素敵さは異常。

僕には全てが金色に輝いて見えた。

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午後の昼寝をしている時、穏やかな気候で陽の光と風がとても優しく、すごく不思議な気持ちになった。何故、自分がここにいるのか。なぜだか僕には全てが金色に輝いて見えた。

ルアーの流し釣りでルアー釣りの楽しさを再発見

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今日は友人と一緒に釣りに。友人に合わせてルアーです。ルアーの流し釣り楽しいです。

たくさん釣れて楽しかった。天塩川で釣れない日々を過ごしてるので癒されました。釣れてしまったサクラマスはすぐさまリリース。大きいウグイが超絶引いた…

お昼のジンギスカンも超絶美味しかった!夕飯のお弁当まで持たせてもらって超絶感謝です(>_<)

アンモナイトハンターが良いものが採れました!と見せてくれた。

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昨日、アンモナイトハンターが良いものが採れました!と見せてくれた。

僕は本当に幸せさ。好きな事をして幸せに生きてるんだ。

おじいちゃんだけどその笑顔はまるで少年のようでした。

ウチダザリガニ@天塩川

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ウチダザリガニ@天塩川

中川町森林公園キャンプ場、ログハウス2階の無料宿泊スペース。

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中川町森林公園キャンプ場、ログハウス2階の無料宿泊スペース。風が爽やかに通り抜けて気持ち良過ぎ。綺麗な音楽かけて午前中から昼寝です。もう1回くらい昼寝しとこ。いや、2回だな。

もしかしたら天塩川のイトウも授かり物なのかもしれない。

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中川の釣り具店に行った。

店主はフライ歴45年らしいがもう4年間も天塩のイトウの顔を見ていないらしい。天塩のイトウはそういうレベルだ。ただ大きいサーモンフライしか使わないこだわりがあるらしい。フライフィッシングの歴史、バックグラウンドを網羅していた。絶対これで釣るんだ。オリジナルのイトウ用サーモンフライで101cmが夢だとか。まさにハードボイルドの世界だ。

猿払で年間100尾以上釣る彼の友人も天塩では5年間釣れていないらしい・・・

約5年前、プロの水中カメラマンが天塩川に潜った事があるらしい。イトウはうじゃうじゃいるとか・・・天塩川は安心ですね。カメラマンはそういい残したとか。もちろんポイントはあるし、もしかしたら釣り人の手が届かない場所なのかもしれない。

そもそもイトウは食い気が無いと全てを完全に無視するらしい・・・

イトウの食い気、大水の前か後か、それとも真夜中か・・・もはや得体の知れないモンスターとの戦いである。

アンモナイトハンターは、アンモナイトの化石を見つけに安平志内川のさらに奥地までテントを持って2泊3日で行くらしい。

まさにトレジャーハンターですね?いや、お宝なんかじゃない、授かり物だよ。

もしかしたら天塩川のイトウも授かり物なのかもしれない。

今夜はアンモナイトハンターが3人@中川町森林公園キャンプ場ログハウス

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今夜はアンモナイトハンターが3人@中川町森林公園キャンプ場ログハウス 電灯が素敵です。

もうしばらく滞在しようかな。@中川町森林公園キャンプ場

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もうしばらく滞在しようかな。@中川町森林公園キャンプ場

最近は豚肉しゃぶしゃぶにハマっている。安いし美味いし簡単だし。そして夕方から夜にかけての北海道の空と雰囲気を感じながら音楽をかけてまどろみタイム。今日は赤ワイン。ほんと何この贅沢。

今日は埼玉から45年間も中川に通ってるアンモナイトハンターと福岡から徒歩で3年かけて日本一周してる青年と出会ったよ。

縁とは本当に不思議だ。出会うのが必然だったかのように、全ての準備が整っている。

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わくわくしていると必要な時に必要な人が現れるらしい。

天塩川はネットの情報は少ないし、道路から川を見る限り、入れそうな場所は無いし、規模が大き過ぎてポイントの検討すらつかず、圧倒されていた。

縁とは本当に不思議だ。出会うのが必然だったかのように、全ての準備が整っている。

朝の5時頃、道の駅にロッドホルダーを付けたランドクルーザー。イトウですか?この一言から全ては始まった。

・・・札幌のドリーバーデンでね・・・そこはつい先日、たまたまた寄ってお世話になったフライショップである。この偶然に偶然が積み重なる感じは一体何なんだろうか。

凄く魅力的な大人だった。ダンディズムというかハードボイルドというか。達人なのはフライフィッシングだけでなく、あらゆる釣り、ヨット、クルマ、狩猟、音楽・・・多くの事に対して達人だった。ブラックジョークのセンスも素晴らしく、笑いが絶えず、面白く、勉強になる3日間だった。

結局、一緒に釣行した3日間、イトウは釣れなかったが、(達人は初日に1尾釣っている)、物凄い趣味に出会ってしまったと改めて思う。

面白ろ過ぎる。これが率直な感想で、釣れなくてもこれだけ面白いのに、もし釣れていたらどうなっていたんだろうか。

こんな道具でこんな釣れない釣りしてるバカは日本に5人くらいしかいないよ。どうやら僕は6人目の素質があるらしい。バカさだけなら自信がある。

左スペイキャストも今日1日でコツがわかり、音を鳴らしてさらに飛ぶようになった。僕のフライに巨大モンスターが喰らい付くのも時間の問題だな。

達人とはもう完全に友達になれた(と個人的には思っている)。傷だらけのフライラインも文句言いながら丁寧に補修してくれた・・・自分としたことが、別れ間際、感極まって泣く寸前だった。大丈夫、バレてないはずだ・・・

さぁ、次はどんな冒険へ?

ブルースアンドウォーカーのロッド、ハーディーのクラシックリール。

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中川町の流れが1番。リトリーブの釣りはしないよ、俺は絶対に口にかける。イトウは一匹も殺した事はない。

彼はそう言い放った。

彼はハンター試験の試験管でもある生粋のプロハンターだ。

中川町での天塩川の流れはかなり速く、そして重い。チェンジダイレクションからのシングルスペイで対岸にフルキャスト。彼はフローティングラインにシンクティップを付け、表層を流す。ラインが川の中心の流れに押されてフライが泳ぎだした瞬間…来る…

もしかかれば100メートル上流に走るから覚悟しときなさい。フロロカーボンの4番のティペット?そんなんじゃすぐ切られるよ。ニジマスとはわけが違う。

彼のフライはクラシックタイプ。いわゆる本物の毛針でサーモンフライも使う。ゾンカーやマラブー、ニンフ等は一切使わない。

ブルースアンドウォーカーというイギリスのメーカーの長く重いロッド、ハーディーのクラシックリール。

彼はそれを優雅に使いこなした。

極めし者…

ザ・テシオ。ここが日本におけるフライフィッシングの一つの頂点かもしれない。

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今朝も4時に起床し、達人と共に天塩川釣行へ。65歳。口は悪いが優しさと哀しみを感じとれた。ウィットとユーモア溢れる会話の内容からかなりの知性と教養を感じた。

今日は右岸に行ってみよう。左スペイも出来るようになりなさい。達人直伝で流れの中、両側からシングルスペイが出来るようになった。

天塩川の真ん中まで立ち込み、対岸に向かってスペイキャストを繰り返す。天塩川はそんな僕らに対し、完全なる無視を決め込んだ…

ザ・テシオ。ここが日本におけるフライフィッシングの一つの頂点かもしれない。

居着きの者、降海型の者。最初の覇者は川に居座る。負けた者は海に逃げる。逃げた奴が強く、そして巨大になって帰ってくる。

天塩川の強烈な流れを遡上してくる銀色の巨大モンスター。これが、ラスボスの正体だ。

さぁ、最終決戦の明日は3時起きだ。

おじさまスペイキャスターと一緒に天塩釣行中です。中川には良いポイントたくさんある。

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道の駅なかがわで出会ったおじさまスペイキャスターと一緒に天塩釣行中です。ブルース&ウォーカーというメーカーのロッドでフルラインで優雅にスペイキャストを決めるおじさまだ。左右のシングルスペイを教わった。シングルスペイが効率良いし、ペリーポークやオーバーヘッドよりも勢いよく飛ぶ。水面を叩かないので魚も逃げにくい。フライフィッシングを始めて2年、日本にほけるフライフィッシングの最高峰、天塩川ディープウェーディングを体験。死がすぐ近くにある感じ。エクストリーム過ぎて面白い。

中川の無料宿泊施設凄い。ここがラスボスとの戦いの拠点だ!

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中川の無料宿泊施設凄い。ここがラスボスとの戦いの拠点だ!ここでおじさまスペイキャスターの3泊4日で天塩川イトウ釣行です。

僕と浜頓別には何か特別な縁があるのかもしれない。

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まさか浜頓別という1380kmも離れた道北の町が自分の人生にこんなにも深く関わって来るとは思いもよらなかった。

約2週間降り続いた雨で、心が折れる寸前だったが、今年も浜頓別にいる多くの友人や新しく出会った方々と共に、毎日楽しく幸せに過ごす事が出来た。

一昨年、浜頓別での赤岩さんとの出会いにより、地元埼玉でも多くの素敵な友人に出会え、人生がより楽しく、より豊かになり、一生の趣味になる釣りにも出会えた。

今年は浜頓別を拠点に、猿払ではイトウにも出会えた。イトウにはまるで異世界の生物と触れ合えたかような不思議な魅力、いや、魔力があるように思う。さすが魚偏に鬼と書くだけある。

僕と浜頓別には何か特別な縁があるのかもしれない。

つづく

道の駅てしおでシジミラーメン食べました

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道の駅てしおでシジミラーメン食べました、美味しい。

天塩川河口付近は大河過ぎて戦う術無し。撤退。天塩川と問寒別川の合流地点へ。

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天塩川河口付近は大河過ぎて戦う術無し。撤退。天塩川と問寒別川の合流地点へ。いかにも釣れそうなのに釣れず。天塩川イトウポイントらしいが…天塩川まじラスボス。結局また中川に戻って来た。余計に150キロくらい走ってしまった(~_~;)

25年ぶりくらいにシャボン玉したよ@クッチャロ湖畔

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25年ぶりくらいにシャボン玉したよ@クッチャロ湖畔

久し振りのキャッチボールめっちゃ楽しい\(^o^)/

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久し振りのキャッチボールめっちゃ楽しい\(^o^)/

ディフェンダー110で猿払川までイトウ釣行に来ていた方に声をかけてみた。

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ディフェンダーで猿払までイトウ釣行に来ていた方に声をかけてみた。この出会いが、運命を変える事になるのである。

浜頓別のフードバー、SUNSのマスターと一緒に猿払川イトウ釣行へ。

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浜頓別のフードバー、SUNSのマスターと一緒に猿払川イトウ釣行へ。初めて来てシングル6番で81cmヒット。愛を込めてフライ巻いた小さめのウェットフライらしい。持ってます、彼。と同時に僕もヒット54cm。たくさんの釣り人がいる中でのまさかのダブルイトウでした。

北海道浜頓別エサヌカ線。初夏の北海道晴れると超絶気持ち良い。

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北海道浜頓別エサヌカ線。初夏の北海道晴れると超絶気持ち良い。猿払川もクッチャロ湖も超絶綺麗。

メロンソフト最強伝説@クッチャロ湖畔

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メロンソフト最強伝説@クッチャロ湖畔

猿払川。女の子オーバーヘッダーもいて小さな身体でダブルハンド振る姿にギャップ萌え。

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猿払川。女の子オーバーヘッダーもいて小さな身体でダブルハンド振る姿にギャップ萌え。むしろ僕が釣られたかったのは内緒。左手はイトウに噛まれて傷だらけ…

シングルロッドのダブルホールでたくさん釣ってる人いた…

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シングルロッドのダブルホールでたくさん釣ってる人いた…今日はダメでした(~_~;)

イトウが釣れたという事で仲間達と釣り談義です。食べ物が超豪華!これが北海道クオリティだ。

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無事、イトウが釣れたという事で仲間達とログハウスでJAZZ聴きながら釣り談義です。食べ物が超豪華!これが北海道クオリティだ。